矢場とん

2017 年度 矢場とんグループ採用情報サイト

先輩社員の声 フロア勤務 鈴木克幸

プロフィール 鈴木克幸レストランわらじやフロア勤務担当 名古屋大学工学部出身(2009年入社 )
就きたい仕事と、なりたい自分がある。行き着いた場所は「矢場とん」でした

実は大学の専攻は「工学部」だったんです。
意外な進路と言われることもありますが、自身の「食」に対する興味、近年の食に対する安全意識の高まりもあって「食」に関連する仕事に携わりたい、と思ったのが矢場とんに出会ったきっかけです。 自身の消極的な一面を変えたい、というのも大きかったですね。

矢場とんは週末には行列もできる名古屋の老舗。目も回るような忙しい日もあります。そんなお店だからこそ接客を始め、仲間とのチームワーク、周囲とのコミュニケーションが本当に大事なんです。自分を出さないままでは輪を乱してしまいますから。

変化と成長を肌で感じているということはこの選択は間違っていなかったと思います(笑)

矢場とんとわらじや、お店が違えば、客層も違う。こんな経験なかなかできません私の勤務するレストランわらじやは、お酒と料理が楽しめる少し大人な雰囲気のお店。ですから営業時間も夕方17:00からと遅めの開店になります。午前中はというと・・・実は隣である矢場とん本店で、フロアスタッフとして勤務したりしています。
お店の雰囲気が変わると、来店されるお客様にも違いがあります。年齢層が広く、ファミリーが多い矢場とんに対して、常連客が多く、カップルでゆったりと楽しむわらじや。
当然働くスタッフの服装も、言葉遣いも変わります。1人2役を演じる舞台の役者のようで気持ちも切り替わりますね。

店内でプロポーズ!自分の働く場所が思い出の場所ってスゴくないですか?わらじやの店内で、婚約指輪を渡しているカップルがいらっしゃった時があり、本当に感動しました。店の雰囲気や料理、そして接客をお客様に認めて頂いたということですから。

こちらからもデザートをサービスし、「わらじやを婚約指輪を渡す思い出の場所として使ってくださって、ありがとうございます。」と精いっぱいのお礼の言葉をかけました。
お客様と感動を同じ目線で間近に共有できる、ここに店舗スタッフの醍醐味があると感じています。

決して豊かではない、けれど懸命で 夢を持っている子供達に励まされたカンボジアでの研修は、子供たちの置かれている境遇や、過去の歴史を改めて知ることができ、とても衝撃的でした。貧しいからこそ、一生懸命勉強しているし、将来の夢も持っていて、今までの自分が本当に恵まれた環境にいたのだなと実感することが出来ました。
自分たちが当事者となって募った寄付金、物資がどのように使われているかを知ることができたのはとても有意義だったと思います。

目指すはサブチーフ。仕事で活かせるソムリエにも挑戦!わらじやはお酒と旬の食材を雰囲気あるお店で味わって頂くことがコンセプトの一つ。食事に合うお酒を出せるソムリエが店にいれば、お客様にもより一層喜んで頂けるハズ。
そんな思いが沸々とありソムリエの資格に挑戦しました。前に受けたときは見事に落ちましたが、あきらめずチャレンジしますよ(笑)

今目指しているのはサブチーフ。仕事はもちろん増えますが矢場とんの成長とともに自分も伸びないと楽しくないですから・・・。先輩チーフの姿を見ながら吸収しようと奮闘する毎日です。

とある一日のスケジュール

起床 -- 9:00
起きてからまずシャワーを浴び、身だしなみを整えてから、自転車で出社していきます。
出社 -- 10:30
まずは矢場とん矢場町本店に出勤、そのまま朝礼に参加します。衛生点検を行い、その日の売り切れやおすすめも一緒に確認します。
午前業務 -- 11:00
矢場とんのフロアで接客をしていきます。行列ができているので、並んでいるお客様にあらかじめご注文をお伺いして、少しでも料理が出てくるまでお待たせしないようにしています。
ランチ -- 14:00
スタッフ皆で交代しながら、賄を食べます。今日のメニューは豚肉と野菜の炒めものとひじき、春雨サラダでした。お味噌汁とご飯はお客様にお出ししているものと同じもので、とっても美味しいです。
午後業務 -- 14:30
この時間になるとやはり少し落ち着いてくるので、卓上のゴマや辛子、ドレッシングの補充にも気を配りながら接客を続けていきます。お年寄りの常連様がご来店。いつもありがとうございます!と声をおかけします。
休憩 -- 16:00
2時間の休憩です。お店の場所が大須にあるので、大須の街をぶらぶらしながら、色んなお店をのぞいてみました。美味しそうな屋台のお店もあるので、ついつい買い食いしてしまいます。
仕事再開 -- 18:00
ここからは、レストランわらじやでの勤務です。Yシャツにベストの制服に着替えるので、気持ちも切り替わります。常連のお客様と談笑しながら、しゃぶしゃぶをお出ししていきます。
就寝 -- 1:00
飲食業は体力が一番大切なので、なるべく早めに就寝します。それでは、おやすみなさーい。

休日の過ごし方

飲食業は立ち仕事で、体力も使うので、休みの日には体のケアをしていきます。大きなお風呂に入りに行ったり、マッサージにもよく行きます。

あとはゲームも好きなので、時々家にこもって、ゲームばかりしているときも・・・。あとは身だしなみも大事なので、美容院にはなるべくこまめに行くようにしています。店員さんとの会話も楽しみの一つですね。

後輩へのメッセージ

矢場とんは、行列ができるくらい人気のあるお店なので、やっぱり大変な時はすごく大変です。でも、スタッフ皆でその大変さを乗り越えて、売り上げを出していくことが、やりがいにもつながっていきますし、スタッフ皆の連帯感も出てくるのだと思います。

またとっても親しみやすい社長と、みんなのことを常に考えてくれている女将さんがいつも親身にみんなのことを見守ってくれているので、安心して働くことができます。お店のスタッフもみんな優しく教えてくれる人ばかりですので、とてもなじみやすい職場なのですぐに打ち解ける事ができると思いますよ。