矢場とん

2017 年度 矢場とんグループ採用情報サイト

先輩社員の声 本部勤務 入山由依

プロフィール 入山由依 名古屋矢場とん nanaセンター勤務 愛知大学文学部出身(2010年入社 )
信念を感じる店づくりに惚れ込み「矢場とん」に決めました。

物心ついた頃には、テレビ番組や漫画でも好んで食べ物が出てくるものを観ていた記憶があります(笑)。食についてはもともと興味がありましたね。

矢場とんとの出会いは中学の時。「名古屋に行ったら矢場とんのみそかつを食べた方がいい」の先生からの一言でした。美味しい料理に、行き届いたサービス。心地よい時間を過ごせた事が印象に残っています。

矢場とんに志望を決めたきっかけは、女将さんの本でした。その中で「子供連れのお客様が入店されるときは、お客様自身で子ども用食器を用意すべき、それがマナー」という一節を読み、お店側が用意するのが当たり前と思っていた自分が恥ずかしくなりました。すべての要望に何でも叶えるのでなく、お客様も店も人が人として生きていく上で、大切な当たり前の常識をもつ、そんな一本信念の通った矢場とんで働いてみたいと思ったんです。

できなかった事ができるようになる。それが楽しい。nanaセンターは店舗で働くスタッフたちの後方支援が中心になります。 仕入れ出荷の伝票入力の事務仕事を始め、電話受け、お店資材の在庫管理、ネット通販の出荷処理。売り子になっての接客業務、季節商品のアイデア出し・・・と仕事は尽きません。
伝票やPCを見続ける業務だけでなく、イベントで外に出て、お肉やグッズを販売しながら沢山のお客様と会話する機会もあります。外へ出るのは気持ちが切り替わるので結構好きだったりします。

入社1年目に比べ仕事量も増えましたが、先輩達は必ず答えを返してくれるきさくな方達ばかりなので、お手本にさせてもらっています。なかなか相談しにくいことは1ヶ月に1回のタイトル別研修会で講師に相談する事もできるから良いですね。

「ありがとう」を頂いた時は本当に本当に嬉しい!普段は事務所での内勤が多いんですが、年末の限定商品の予約が目標件数に及ばなかった時に、以前に購入頂いたお客様への電話アプローチをしたことがありました。
もちろん大変です(笑)顔が見えない分、丁寧にゆっくり、伝わるように、矢場とんの商品をお勧めする訳ですから・・・正直ドキドキしっぱなしですよ。それでも中には「わざわざ電話をくれてありがとうね」と言って頂けたことがありました。胸が熱くなり、本当に嬉しかったのを覚えています。

店舗スタッフとは違っていつもお客様と接する仕事ではないですが、お客様の目線を忘れちゃいけないと思う瞬間ですね。

「学び」に真剣なカンボジアの子供達。その姿を見て、気づかされることカンボジアでの研修は、子供たちの置かれている境遇や、過去の歴史を改めて知ることができ、とても衝撃的でした。貧しいからこそ、一生懸命勉強しているし、将来の夢も持っていて、今までの自分が本当に恵まれた環境にいたのだなと実感することが出来ました。
自分たちが当事者となって募った寄付金、物資がどのように使われているかを知ることができたのはとても有意義だったと思います。

ひとりひとりを本当の家族のように大切にしている会社です 矢場とんは働くスタッフを家族のように大切にしているあたたかい会社です。
他の会社ではなかなか体験できない、お誕生日会、矢場りんピック(矢場とんの運動会です)など仕事以外でのスタッフ同士の触れ合いがあり、絆を深める事ができます。

幅広い仕事と、交流を経験していく中で新たな自分に出会えたりする。それが矢場とんで働く魅力ですね。

とある一日のスケジュール

起床 -- 6:00
起きてからまず朝ごはんを食べて、身だしなみを整えてから、自転車で駅に向かいます。学生の時は、岐阜から豊橋の大学に通っていたので、朝早いのも苦になりません。
出社 -- 8:30
鍵当番の日は8:30までに事務所に行きます。始業前に掃除当番表にしたがって事務所を掃除します。
午前業務 -- 11:00
仕入れと出荷の入力業務などを行います。通信販売の受注業務や、注文があったグッズなどの出荷の準備・検品をします。また、各店舗へ納品した後の発注書にサインの抜けがないかどうかのチェックをしたりします。
休憩 -- 13:30
休憩時間は1時間です。日報を読んだり、事務所の近くをお散歩したりします。鶴舞公園は、桜の名所で春になると満開の桜がとても綺麗です。
ランチ -- 14:00
店舗へ納品するお肉などを加工する、セントラルキッチンから賄いを運んでもらいます。普段はお弁当箱に入っていますが、カレーなどのメニューの時は皆で手分けしてよそいます。準備ができたら皆で一緒にいただきます。
午後業務 -- 14:30
午前中の入力業務の続きをしたり、月曜日・木曜日は各店への資材の出荷準備があるので、その検品をしたりします。検品の後は、在庫が少なくなった資材の発注をかけたり、補充をしたりします。
退社 -- 18:00
nanaセンターの定時は18時です。留守番電話のセットと、戸締りなどのチェック表を確認して退社します。
今日も1日お疲れ様でした。
帰宅 -- 19:30
家に帰って、夕飯を食べます。家族でTVを見たり、本を読んだりします。安いよ〜市で買ったお肉などを持って帰ると母がとても喜びます。
就寝 -- 23:00
学生の頃から、23時に寝る習慣がついているので自然に眠くなります。朝は早いので、なるべく早く寝るようにしています。

休日の過ごし方

休みが合えば、友達と一緒に買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりします。本を読むのが好きなので、家で1日中、読書をしている事もあります。毎週、第3日曜日は子ども達と一緒に遊ぶボランティアに参加しています。子どもたちの笑顔を見ていると疲れもふっとびます。

後輩へのメッセージ

nanaセンターは、事務仕事ばかりではなく、毎週水曜日の「安いよ〜市」でのお肉の販売や、GWや夏休みなどはグッズ販売などをするので接客の仕事も経験できる、とてもやりがいのある職場です。皆で目標を決めて、目標達成に向けて取り組むことで連帯感や達成感が味わえます。何か分からない事があっても、質問をしたら必ず答えを返してくれるスタッフばかりです。

女将さんは実のお母さんのように、スタッフの事を気にかけてくれ、社長は得意のマジックで皆を和ませてくれます。とても温かい職場なので、是非矢場とんファミリーの一員になって一緒に働きましょう。